弁護士等紹介

弁護士 今泉 義竜

弁護士

今泉義竜
  • 今泉 義竜
  • BOOKSblog
  • [いまいずみ よしたつ]
  • 第二東京弁護士会所属

静岡県浜松市出身
1997年静岡聖光学院卒業
2002年東京大学法学部卒業
2008年弁護士登録

弁護士等の職歴

  • 2012.4〜2013.3第二東京弁護士会常議員
  • 2012.6〜2017.6青年法律家協会修習生委員会事務局長
  • 2012.11〜日本労働弁護団常任幹事
  • 2012.11〜2019.11日本労働弁護団事務局次長
  • 2017.6〜青年法律家協会弁護士学者合同部会副議長・修習生委員会委員長
  • 取扱い事件
  • ○解雇、降格・減給、賃金・残業代未払い、退職強要、パワーハラスメント・マタニティハラスメント、労災、不当労働行為などの労働事件(労働者側のみ)
  • ○交通事故、借地借家、離婚・相続、証券取引被害、請負代金請求、過払金返還請求、建築紛争、医療事故、各種損害賠償請求などの民事事件
  • ○刑事事件
  • ○生活保護申請援助(首都圏生活保護支援法律家ネットワーク)
  • ○B型肝炎給付金請求手続き

著作・メディア

  • ○法律雑誌
  • ・「シンポジウム 新型解雇をうちやぶれ!−PIPという名のアリ地獄」
      労働法律旬報No.1740 2011年3月下旬号
  • ・「弁護士短信—労働事件簿88日本IBM退職強要事件/東京地裁(渡邉和義裁判官)の異常な判決」
      労働法律旬報No.1771 2012年7月上旬号
  • ・「弁護士短信—労働事件簿94ブルームバーグPIP解雇事件/過大なノルマで「能力不足」を偽装して解雇が無効とされた例」労働法律旬報No.1782 2012年12月下旬号
  • ・「高専賃金減額事件のあらまし」労働法律旬報No.1795 2013年7月上旬号
  • ・「行き過ぎた人事施策の実態と対処策」季刊労働者の権利2014年春号
  • ・「高専機構賃下げ事件 : 労働契約法10条を蔑(ないがし)ろにする地裁判決」季刊労働者の権利2015年春号
  • ・「高専機構賃下げ事件東京地裁判決の問題点」労働法律旬報No. 1848 2015年9月下旬号
  • ・「特集Ⅰ労働時間と生活時間の調和③フードサービス すかいらーく 」季刊労働者の権利2016年夏号
  • ・「誰でも、どこでも、いつでもワークルール教育を〜ワークルール教育の現状と課題〜」季刊Theorist2017年春季号
  • ・「Chubb(チャブ)損保事件〜グレード降格・減給は人事権濫用で違法・無効とした東京地裁判決」
      季刊労働者の権利322号(2017年秋号)
  • ・「労働審判委員会の不適切な対応 日本商業新聞マタハラ事件—育休復帰時に終業時間への変更への同意を迫られ、拒否すると自宅待機を命じられた事案—」中央労働時報2017年12月号(1226号)
  • ・「憲法違反の共謀罪を運用させず、廃止へ (特集 共謀罪と労働運動)」季刊労働者の権利320号(2017年夏号)
  • ・「労働時間の上限規制・年次有給休暇~新制度の概要と活用法~(特集 労働法講座2019)」季刊労働者の権利330号(2019年春号)

  • ○メディア出演
  • ・新報道2001「日本型経営 大変革!?“正社員改革”の行方」(2013/6/16放送)
  • ・TBSラジオ荒川強啓デイ・キャッチ「今国会の目玉。“改正労働者派遣法”どんな内容?」
     (2014/11/4放送)
  • ・TBS スパニチ!!「特捜まさかのオーメン」(2015/7/19放送)
  • ・NHKニュース9「芸能人などの働き方 6割以上が不当な扱い経験 公取が調査」 (2018/2/15放送)
  • ・NHKラジオ「こっそり先読み!夕方ニース」特集「増える“フリーランス”の働き方 支える仕組みは?」
     (2018/2/28放送)
  • ・NHK「ニュース シブ5時」(財務省事務次官セクハラ問題)(2018/4/18放送)
  • ・NHKおはよう日本「けさのクローズアップ~『個人事業主』の厳しい現実」(2019/8/19放送)
  • ・NHK逆転人生「逆転裁判!警察のウソを暴け」(2019/11/11放送)
  • ・テレビ東京「水バラ0.1%の奇跡!衝撃 逆転無罪ミステリー」
     (2020/3/4放送)

ひとこと

1. 弁護士になるまで
 静岡県浜松市に4人兄姉の末っ子として誕生、中高はお茶畑に囲まれ「下界」と隔絶された山の上にある男子校で富士山を横目に寮生活を送りました。大学では男子ラクロス部に入部し朝7時半から朝練、昼からは教養学部学生自治会で学生の要求をまとめ大学当局と交渉し教室にクーラーを設置させるなどといった活動に取り組んでいました。子どものころから感じていた世の中に横行する不正義、不条理と闘いたいという思いで弁護士を職にしようと漠然と考えていたものの、実際に勉強を始めたのは大学4年になってから、寛容な両親に支えられ5年の浪人生活を経て司法試験に通りました。

2.弁護士としての活動
 労働者の尊厳を守らない企業とは徹底的に闘い、正していきたいと考えています。IBMやブルームバーグ等主に外資系企業では、労働者に対し「能力不足」のレッテルを貼って解雇をするということが横行しています。労働者を長時間労働で酷使した挙句に、労働者に問題があるなどとして首を切るというやり方は絶対に許せません。労働事件は数多く取り組んでおり、依頼者の方の獲得目標にあわせて、代理人交渉、訴訟、仮処分、労働審判などの手段から最適のものを選択しています。
 交通事故や離婚・相続といった日常的に起こる事件については、依頼者の方が最も納得ができる解決を一緒に考えつつ、迅速に取り組むことを心掛けています。消費者被害や建築紛争事件にも取り組んでいます。
 予防接種によってB型肝炎ウィルスに感染した方々の国家賠償請求訴訟は、常時50名ほどの被害者の方々を担当しています。

3.余暇
 プライベートでは、子どもたちと遊ぶことが休日の定番となっています。子どもたちは、大事なことは全て保育園や学校での関わりの中で学んで来るので、親としては成長を見守るだけ、あまり「育てている」という感覚はありません。むしろ、子どもから学ばされることが多いように思います。子どもたちの世代には、今よりは少しでもましな世界を引き継ぎたい、と思います。日本国憲法13条が定める「個人の尊重」が本当の意味で守られる社会の実現のため、微力ですが自分にできることを考えて行動していきたいと思っています。

4.ひとこと
 あらゆるトラブルに迅速・丁寧に対応することを心掛けています。早く相談していただければもっとうまく対処できたのに、という事例も少なくありません。
 どんな問題でも、まずはお問合せフォームからお気軽にご相談下さい。



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