弁護士等紹介

弁護士 志村 新

弁護士

志村新
  • 志村 新
  • [しむら しん]

1950年3月 東京都世田谷区で生まれる
1968年3月 都立小山台高等学校卒業
1973年3月 早稲田大学第一法学部卒業(以後5年間地方公務員)

1978年4月 司法研修所入所(第32期)
1980年3月 司法研修所修了
1980年4月 弁護士登録(東京弁護士会)、東京法律事務所入所

弁護士等の職歴

  • 主な取扱業務
  • 契約法全般、不動産取引、相続・遺言、借地・借家、交通事故、著作権法・不正競争防止法、債務整理・破産・民事再生、解雇・労災など労働事件全般(労働者側に限る)

  • これまでに扱ってきた主な著名事件
  • 労働事件(労働者側)
  • 大日本印刷過労死事件(不支給処分取消、東京高裁平成3年5月27日判決)
  • チェースマンハッタン銀行事件(賃金切下げ、東京地裁平成6年9月14日判決)
  • 片山組事件(最高裁第1小法廷平成10年4月9日判決)
  • みちのく銀行事件(就業規則不利益変更、最高裁第1小法廷平成12年9月7日判決)
  • アジア航測過労死事件(不支給処分取消、横浜地裁平成13年2月8日判決)
  • 明治図書事件(配転無効仮処分、東京地裁平成14年12月27日決定)

  • 消費者事件(消費者側)
  • ・「たくぎんモーゲージ」事件(平成11年4月札幌地裁で被害回復和解)
  • 「こくぎんモーゲージ」事件(平成13年3月東京地裁で被害回復和解)

  • 著作権関係
  • 「三国志V」事件(東京高裁平成11年3月18日判決、最高裁平成13年12月21日決定)
  • 「まねきTV」事件(知財高裁平成20年12月15日判決)

ひとこと

これまで、相続・借地借家・不動産取引・売掛金回収などの一般民事事件のほか、ゲームソフトについて著作権侵害のクレームを跳ね返した「三国志V事件」、 銀行の子会社による抵当証券乱売被害事件(たくぎん・こくぎんモーゲージ事件)などの集団的消費者被害事件や、解雇・配転・過労死事件をはじめとする多様 な労働事件を担当してきました。
また、民主主義の発展と平和を願う全国の弁護士約2000名が参加している自由法曹団で、2004年から2008年まで労働問題委員長をつとめ、労働法制をはじめとする日本の法制度改革に向けて多くの人々とともに取り組むことの大切さを体験的に学ばせていただきました。
弁護士の役割は、相談者・依頼者の方々にとって一時的・主観的な満足にとどまらない客観的によりよい結果をもたらすことにこそあると考えており、ご相談や事件処理にあたっては、そのような結果をもたらすことを目指しております。

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