弁護士等紹介

弁護士 加部 歩人

弁護士

加部 歩人
  • 加部 歩人
  • [かべ あると]
  • 東京弁護士会所属

神奈川県藤沢市出身
2011年 東京学芸大学附属高等学校卒業
2015年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2017年 東京大学法科大学院修了
2018年 弁護士登録

弁護士等の職歴

  • 取扱い分野
  • ・労働事件
  • 解雇(本採用拒否、雇止め)、退職勧奨、残業代請求、労働条件引下げ、労災等。ただし、いずれも労働者側に限ります。事案の性質やご相談者様の希望を踏まえて、弁護士交渉、労働審判、訴訟、仮処分等の手段を選択し、よりよい解決を目指します。
  • ※労働審判とは、裁判官と労働関係の専門家である労働審判員2名で組織された労働審判委員会が、労働紛争を原則3回以内の期日で審理し、話し合いによる解決を試み、話し合いがまとまらなければ、事案の事情に応じた柔軟な解決を図るための判断=審判を行うという制度です。裁判所の関与する手続きですが、訴訟よりも迅速な解決手段として注目されています。(詳しくはこちら
  • ・家事事件(遺言、相続処理、遺産分割、離婚、婚姻費用分担請求等)
  • ・その他民事事件(損害賠償請求、交通事故、借地・借家等。「突然裁判所から呼び出されたがどうしたらよいか」など、被告側の事件もお気軽にご相談ください。)
  • ・刑事事件・少年事件
  • ・行政事件
  • など
  • 所属団体・弁護団等
  • 日本労働弁護団、青年法律家協会、自由法曹団、福島原発被害弁護団、新外交イニシアティブ(ND)日米原子力エネルギープロジェクト、東京弁護士会・性の平等に関する委員会

著作・メディア

  • 〇雑誌等
  • ・「アメリカ労働運動のいま ロサンゼルス郡労働者評議会の諸活動」『季刊・労働者の権利』333号64頁(日本労働弁護団/2019)
  • ・「労働弁護士事件録 『お手軽解雇』を許さない―ある本採用拒否事件から」『労働情報』990号36頁(協同センター・労働情報/2020)
  • ・「青森核燃サイクル調査報告 No.2  国策に飲み込まれた大間町 ― 世界初のフルMOX原子力発電所 ―(ND Policy Brief Vol.7)」(新外交イニシアティブ/2020)
  • ・「何のための2022年・六ヶ所再処理工場稼働か―今立ち止まり、核燃料サイクルの見直しを」『青年法律家』602号14頁(青年法律家協会弁護士学者合同部会/2021)

  • 〇メディア出演
  • ・NHK総合テレビ「チコちゃんに叱られる!」『裁判で勝訴や無罪の紙を持って走っている人はだれ?』(2021年6月18日初回放送)

ひとこと

話しやすさ、ひたむきさ、新しい問題に対する柔軟性等、若手の強みを生かして事件に取り組んでいます。労働事件では、事案の性質はもちろんですが、依頼者の方と十分相談し、ご希望をよく踏まえた解決手段を選択するようにしています。労働事件以外の分野も、幅広く担当しています。「お気軽に」とはいかないかもしれませんが、皆様の悩み・苦しみを少しでも軽くできるようお話しを伺いますので、まずはご相談ください。

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