2021 3 5日(金)
15時 ~17
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東京法律事務所(四ツ谷駅)+
オンライン ハイブリッド

2020年10月13日・15日、有期契約労働者が正社員との格差是正を求めた事件の最高裁判決が出されました。
 大阪医科薬科大学事件・メトロコマース事件では、賞与・退職金を有期契約労働者に支給しないことは不合理ではないとの不当な判断がなされました。
 一方、日本郵便事件(東京・大阪・佐賀)では、「扶養手当」「年末年始勤務手当」「年始の祝日給」「病気休暇」「夏期冬期休暇」についての格差は不合理であるとの労働者側全面勝訴の判断がなされました。

今回の勉強会では、各事件を担当した弁護団員から、裁判をどのようにたたかったのか、また格差是正の実現のために弁護士に何が求められているかをお話します。さらに、メトロコマース事件の原告の方にも登場していただき、提訴に至る動機や裁判にかけた思い、最高裁判決後の取組みなどをお話しいただきます。
 74期修習予定の司法試験合格者はもちろん、労働事件に関心のあるロースクール生、学生も大歓迎!

講師

平井哲史弁護士
(日本郵便事件弁護団)

青龍美和子弁護士
(メトロコマース事件弁護団)

当事者の方