所員の著作一覧

女も男も No.146 高齢・単身女性の貧困と社会保障──年金制度と生活保護を中心に (2025年)
今野久子弁護士 分担執筆[株式会社 労働教育センター]


今日から始めるカスハラ対策Q&A118 (2025年)
青龍美和子弁護士 共著[金融財政事情研究会]


高齢女性の貧困と労働 女性労働研究第69号 (2025年)
今野久子弁護士 分担執筆[株式会社すいれん舎]


2025年8月号 特集  今改めて虐待に向き合う (2025年)
滝沢香弁護士 分担執筆[社会戳全国社会福𧘲協議会]


労働法律旬報No.2081 2025年6月上旬号 (2025年)
長谷川悠美弁護士 分担執筆[株式会社旬報社]


労働判例 2025年6月1日号 (2025年)
中川勝之弁護士 分担執筆[株式会社産労総合研究所]


労働法律旬報No.2078 2025年4月下旬号 (2025年)
中川勝之弁護士 分担執筆[株式会社旬報社]


司法書士行為規範に関する実務 注釈と事例による解説 (2024年)
半田久之司法書士 分担執筆[日本加除出版]


信託フォーラム 2023年4月号 特集1 民事信託における専門家の倫理と規範/特集2「新しい類型の信託」の今/特集3「情報の信託」の普及と可能性 vol.19 (2023年)
半田久之司法書士 共著[日本加除出版]


不動産取引・登記研究会編『ケース別不動産取引・登記の実務』
半田久之司法書士 分担執筆


『労働者の権利』(2024年10月・358号) (2024年)
川口智也弁護士 平井康太弁護士 笹山尚人弁護士 共同執筆[日本労働弁護団]


賃金と社会保障 2024年4月下旬号(№1848) (2024年)
本田伊孝弁護士 共同執筆[旬報社]


「クレスコ」2024年1月号 (2024年)
「クレスコ」2024年2月号 (2024年)
「クレスコ」2024年3月号 (2024年)
岸松江弁護士 青龍美和子弁護士 共同執筆[全日本教職員組合]


「みんなのねがい」2024年4月号 (2024年)
岸松江弁護士 青龍美和子弁護士 共同執筆[全国障害者問題研究会]


2023年10月10日発行「中央労働時報 第1308号」 (2024年)
加部歩人弁護士 共同執筆[公益社団法人全国労働基準関係団体連合会]


2024年1月25日発行「季刊 労働者の権利354号」 (2024年)
長谷川悠美弁護士 執筆[日本労働弁護団]


2024年1月25日発行「季刊 労働者の権利354号」 (2024年)
平井康太弁護士 執筆[日本労働弁護団]


2023年12月15日発行「季刊 労働総研クォータリー No.128」 (2023年)
岸松江弁護士 青龍美和子弁護士 共同執筆[本の泉社]


「クレスコ」2024年2月号 (2024年)
岸松江弁護士 青龍美和子弁護士 共同執筆[大月書店]


Q&A 労働条件変更法理の全体的考察と実務運用 (2023年)
江夏大樹弁護士 小林譲二弁護士 共同執筆[新日本法規出版]


日本の科学者11月号の特集「平和を望むなら平和に備えよ」 (2023年)
岸松江 青龍美和子 執筆『談話室~憲法をもっとあなたに届けたい』[本の泉社]


季刊 労働法 282号 (2023年)
平井康太 執筆[労働開発研究会]


季刊 労働者の権利 351号 (2023年)
井上幸夫 平井康太 執筆[日本労働弁護団]


未明の砦 (2023年)
太田愛 著 井上幸夫 平井康太 協力[角川書店]


季刊 労働者の権利 350号 (2023年)
菅俊治 執筆[日本労働弁護団]


労働法律旬報 No.2029 (2023年)
平井康太 執筆[旬報社]


労働法律旬報 No.2028 (2023年)
水口洋介 執筆[旬報社]


季刊労働法 280号 (2023年)
平井康太 執筆[労働開発研究会]


季刊 労働者の権利 349号 (2023年)
川口智也 井上幸夫 青龍美和子 長谷川悠美 今泉義竜 執筆[日本労働弁護団]


中央労働時報 1298号 (2023年)
今泉義竜 執筆[公益社団法人全国労働基準関係団体連合会]


季刊 労働者の権利 348号 (2022年)
青龍美和子 執筆[日本労働弁護団]


KOKKO(こっこう) 第48号 (2022年)
平井康太 執筆[堀之内出版]


季刊 労働者の権利 346号 (2022年)
井上幸夫 今泉義竜 執筆[日本労働弁護団]


労働組合のための調査情報誌 労働調査 6月号 (2022年)
平井康太 執筆[労働調査協議会]


季刊 労働者の権利 345号 (2022年)
水口洋介 執筆[日本労働弁護団]


労働法律旬報 No.1992 (2021年)
川口智也 執筆[旬報社]


季刊 労働者の権利 340号 (2021年)
青龍美和子 笹山尚人 本間耕三 執筆[日本労働弁護団]


実践 成年後見 No.89 (2020年)
滝沢香 執筆[民事法研究会]


女性白書2020 (2020年)
滝沢香 執筆[ほるぷ出版]


図説 東京の論点/小池都政を徹底検証する (2020年)
青龍美和子 執筆[旬報社]


労働法実務 労働者側の実践知〔LAWYERS’ KNOWLEDGE〕 (2019年)
君和田伸仁 著[有斐閣]


職場を変える秘密のレシピ47 (2018年)
菅俊治 監訳 井上幸夫 君和田伸仁 訳[日本労働弁護団]


実務に効く労働判例精選 第2版「労働契約の合意解約」 (2018年)
井上幸夫 分担執筆[有斐閣]


ブラック職場 過ちはなぜ繰り返されるのか? (2017年)
笹山尚人 著[光文社新書]


季刊・労働者の権利 2016夏号 (2016年)
今泉義竜青龍美和子 執筆[日本労働弁護団]


自治体職員の働く権利Q&A (2016年)
笹山 尚人 編集・執筆[日本評論社]


組織と働く人を守る 職場の重大トラブル 防止ブック (2016年)
笹山 尚人 監修[現代けんこう出版]


労働法実務解説5 解雇・退職 (2016年)
君和田 伸仁 著 [旬報社]


砂川事件と戦争法案 (2015年)
長谷川 悠美 共著 [旬報社]


セルフ・ネグレクトの人への支援 ゴミ屋敷・サービス拒否・孤立事例への対応と予防 (2015年)
滝沢 香 分担執筆 [中央法規出版]


ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識 (2015年)
笹山 尚人 著 [株式会社KADOKAWA]


福島原発事故 賠償の研究 (2015年)
山添 拓 分担執筆 [日本評論社]


シリーズ働く人を守る 労働組合の結成・運営 第2版 (2015年)
君和田 伸仁 著 [中央経済社]


ローヤリング労働事件 (2015年)
井上 幸夫水口 洋介君和田 伸仁 共著 [労働開発研究会]


パート・有期雇用労働者の権利Q&A (2015年)
今野 久子 著 [学習の友社]


学校で労働法・労働組合を学ぶ ブラック企業に負けない! (2014年)
笹山 尚人 分担執筆 [きょういくネット]


論点体系 判例労働法3 (2014年)
君和田 伸仁 共著 [第一法規出版]


これが秘密保護法だ 全条文徹底批判 (2014年)
本田 伊孝 分担執筆 [合同出版]


パワハラに負けない! 労働安全衛生法指南 (2013年)
笹山 尚人 著 [岩波書店]


働く人のためのブラック企業被害対策Q&A〜知っておきたい66の法律知識 (2013年)
笹山 尚人今泉義竜 分担執筆 [弁護士会館ブックセンター出版部LABO]


アベノ改憲の真実—平和と人権、暮らしを襲う濁流 (2013年)
坂本修 著[本の泉社]


シリーズ働く人を守る 労働組合の結成・運営 (2012年)
君和田 伸仁 著[中央経済社]


DV・セクハラ相談マニュアル (2012年)
岸 松江 分担執筆[商事法務]


新版 女性のための法律相談ガイド (2012年)
橋本 佳子岸 松江 共著[ぎょうせい]


それ、パワハラです 〜何がアウトで、何がセーフか〜 (2012年)
笹山 尚人 著 [光文社新書]


就活前に読む  〜会社の現実とワークルール〜 (2011年)
井上幸夫 共著 [旬報社]


労働審判制度その仕組みと活用の実際【改訂版】 (2011年)
君和田 伸仁 共著 [日本法令]


国会議員定数削減と私たちの選択 (2011年)
坂本 修 共著 [新日本出版社]


Q&A女性と労働110番【第3版】 (2010年)
今野 久子橋本 佳子滝沢 香 共著 [民事法研究会]


どうする 不況リストラ 正社員切り (2009年)
君和田 伸仁 共著 [旬報社]


労働法はぼくらの味方! (2009年)
笹山 尚人 著 [岩波ジュニア新書]


なくそう!ワーキングプア—労働・生活相談マニュアル (2009年)
中川 勝之平井 哲史 共著 [学習の友社]


問題解決 労働法〈4〉人事 (2008年)
井上 幸夫 著 [旬報社]


問題解決 労働法〈1〉労働契約 (2008年)
水口 洋介 著 [旬報社]


問題解決 労働法〈5〉解雇・退職 (2008年)
君和田 伸仁 著 [旬報社]


人が壊れてゆく職場 (2008年)
笹山 尚人 著 [光文社新書]


おしえて、ぼくらが持ってる働く権利—ちゃんと働きたい若者たちのツヨーイ味方 (2008年)
笹山 尚人 著 [合同出版]


しごとダイアリー (2007年)
笹山 尚人 著 [合同出版]


仕事の悩み解決しよう!—トラブル@メール相談 (2007年)
笹山尚人平井哲史 共著 [新日本出版社]


ブックレット「憲法をめぐるせめぎ合い」
坂本 修 著 [連合通信社]


手軽に使える労働審判制度—速くて納得の労働トラブル解決法 (2007年)
君和田 伸仁 著 [東洋経済新報社]


これでもガマン?!労働弁護士の事件ノート (2006年)
平井哲史小林譲二君和田伸仁/大森 顕/金井克仁小部正治志村 新橋本佳子今野久子笹山尚人上条貞夫/原 和良 共著 [青木書店]


憲法 その真実—光をどこにみるか (2006年)
坂本 修 著 [学習の友社]


フリーターの法律相談室 本人・家族・雇用者のために (2005年)
井上幸夫笹山尚人 共著 [平凡社新書]


所員の著作

図説 東京の論点/小池都政を徹底検証する(2020年)
[旬報社]定価:1,200円(税別)

国家予算の1割の規模。 スウェーデン一国に匹敵する巨大都市東京の未来を考える。

分担執筆者:青龍美和子


労働法実務 労働者側の実践知〔LAWYERS’ KNOWLEDGE〕(2019年)
[有斐閣]定価:3,800円(税別)

第一線で活躍中の弁護士が,その実務を支える技を網羅的に披露。受任の判断,解決手段の選択,各種書面の書き方,尋問のコツ,証拠集めの視点等々,労働者側弁護士として押さえるべきポイントがわかる。重要裁判例の紹介も充実。労働法実務初心者の必読書。

著者:君和田伸仁


実務に効く労働判例精選 第2版「労働契約の合意解約」(2018年)
[有斐閣]定価:3,000円(税別)

実務家による,実務家のための,実務に役立つ判例解説集!

分担執筆者:井上幸夫


ブラック職場 過ちはなぜ繰り返されるのか?(2017年)
[光文社新書]定価:780円(税別)

2015年、電通に勤めていた高橋まつりさん(当時24歳)が過労によって亡くなったことは記憶に新しい。同社では、1991年にも若手社員が過労死している。過ちは、なぜ繰り返されるのか。日本社会は、21世紀に入って労働者をより冷遇するような状況に進んでいるように見える。非正規雇用の労働者が増え、労働条件の劣悪さに苦しむ事例、裁判に訴えても声が届かない例は数知れない。パワハラを始めとする様々なハラスメントも横行している。なぜ、ブラックな職場はなくならないのか?労働弁護士が、豊富な事例からブラックな職場の問題に横たわる背景を検討しつつ、ホワイトな社会の実現に向けた具体的な解決策を示す。

著者:笹山尚人


季刊・労働者の権利 2016夏号(2016年)
[日本労働弁護団] 定価:1,000円(税別)

労働弁護団の機関誌「季刊・労働者の権利」の夏号の特集「労働時間と生活時間の調和」に、今泉義竜弁護士、青龍美和子弁護士が執筆した記事が掲載されました。 長時間労働の是正に取り組む労働組合の実践例を聞き取ってまとめたものです。

執筆:今泉義竜青龍美和子 ほか


自治体職員の働く権利Q&A(2016年)
[日本評論社] 定価:1,900円(税別)

自治体職場で起こるさまざまな労働問題を、実例をはじめ今後予想される問題も加えてQ&A方式で解説する(92問)。勉強会にも最適。

編:自治労連全国弁護団
編集委員会:笹山尚人弁護士 ほか


組織と働く人を守る 職場の重大トラブル 防止ブック(2016年)
[現代けんこう出版] 定価:475円(税別)

アルバイトから社員まで、働くすべての人のリスク管理にお役立ていただけます。
世間を騒がせる重大トラブルにつながる3つのテーマ(ヒューマンエラー、情報漏洩、ハラスメント)の予防対策を1冊にまとめました。
仕事のうっかりミス、情報流出、セクハラ・パワハラ、違法行為‥‥これらのニュースは後をたちません。
自分は大丈夫と思っている人にこそ読んでほしい、信頼やお金を失う大きなトラブルから身を守るための予防・対策本です。

監修者:笹山尚人 ほか2名


労働法実務解説5 解雇・退職(2016年)
[旬報社] 定価:2,200円(税別)

客観的合理性・社会的相当性のない解雇は無効です!
突然の解雇から、有期雇用の雇止めや派遣労働の途中解約、そして定年後の継続雇用問題まで。
経験豊かな第一線の弁護士が最新の法律と裁判例を解説する実務家必備の一冊!
第1版が刊行されて7年余り。この間のさまざまな労働立法の改正点や、第1版刊行後に出された裁判例を随所に取り上げた内容。
なお、本書は『問題解決労働法5 解雇・退職』を改訂したものであるが、全体の構成内容を変更し、10巻は新たなテーマを取り上げたので、シリーズ名を『労働法実務解説』と改めた。

著者:君和田 伸仁


砂川事件と戦争法案(2015年)
[旬報社] 定価:800円(税別)

あの砂川事件・最高裁判決が、「集団的自衛権の行使は憲法違反ではない」という論拠になるはずがない。安倍政権の戦争法案に関する合憲性の主張は明らかに間違っている。こんな無茶なゴリ押しは、弁護士なら当然黙っていられない。砂川事件とは何だったのか。現在の社会情勢に照らし、明らかになった事実もふまえながら、明快に整理する。平和を追求するために 必読!

編:砂川判決の悪用を許さない会
共著者:長谷川 悠美 ほか10名


セルフ・ネグレクトの人への支援 ゴミ屋敷・サービス拒否・孤立事例への対応と予防(2015年)
[中央法規出版] 定価:3,024円(税別)

地域で高齢者ケアに携わる専門職必読!!
「ゴミ屋敷」「サービスの拒否」「孤立」等、自分に無関心となり、他者からの介入も拒む“セルフ・ネグレクト”は、支援困難事例となることも多い。
本書は、セルフ・ネグレクトの概念や現状、対応法、予防策等を解説。
様々な支援事例や発見のためのアセスメントツールも収載。

分担執筆者:滝沢 香
岸恵美子=編集代表/小宮山恵美、滝沢香、吉岡幸子=編集


ブラック企業によろしく 不当な扱いからあなたを守る49の知識(2015年)
[株式会社KADOKAWA] 定価:1,000円(税別)

もらえない残業代、突然の解雇、追い出し部屋、パワハラ、セクハラ…
法律のプロが職場で発生する悩みに徹底回答

著者:笹山 尚人


福島原発事故 賠償の研究(2015年)
[日本評論社] 定価:3,800円(税別)

被害救済の法理を問題提起!
全国各地で提訴されている多数の被害者救済訴訟。
深刻な被害を救済するための新たな損害賠償法理を模索する。
法曹実務家、研究者、被害者救済や権利回復に取り組んでいる市民のために。

淡路剛久・吉村良一・除本理史 編
分担執筆者:山添拓


シリーズ働く人を守る 労働組合の結成・運営 第2版(2015年)
[中央経済社] 定価:2,600円(税別)

労働組合といえば、組織率の低下などの影響からか、ネガティブなイメージとともに語られることがあります。しかしながら、労働者個人が会社と交渉するのはきわめて困難であり、法から特別な保護を与えられている労働組合の役割には重要な意味があります。
 本書は、労働組合の法的枠組みをわかりやすく説明しながら、労働組合の作り方や活性化についても実践的なアドバイスを盛り込んでいます。

著者:君和田伸仁


ローヤリング労働事件(2015年)
[労働開発研究会] 定価:3,000円(税別)

「労働事件において弁護士の活動はどうあるべきかー 労働者側・使用者側双方の弁護士が実務に即して解説。労働分野で新たに活動しようとする法曹に最適の一冊。」

井上幸夫弁護士が「第2章 訴訟・仮処分〜労働者側の立場から」、水口洋介弁護士が「第6章 和解〜労働者側の立場から」、君和田伸仁弁護士が「第10章 相談・受任(労働者側の立場から)」を執筆。

共著者:井上幸夫水口洋介君和田伸仁、ほか


パート・有期雇用労働者の権利Q&A(2015年)
[学習の友社] 定価:1,200円(税別)

本書は、非正規雇用労働者、女性労働者とともに長年たたかって来た今野弁護士が、新しくなった「パート法」「労働契約法」を中心に、パートタイム労働者とその多数である有期雇用労働者の権利を解説したものです。

(著者より)2014年4月に、パートタイム労働法(正式名称「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律」)が公布され、2015年4月1日に施行されることになりました。
今回の「改正」は、労働者の要求からみると十分とは言えないものでしょう。しかし、改善点は大いに活用し、不十分なところは実践で明らかにして、次の改正につないでいきましょう。権利はたたかいとるものです。

著者:今野 久子


学校で労働法・労働組合を学ぶ ブラック企業に負けない!(2014年)
[きょういくネット] 定価:2,200円(税別)

試された実践、楽しき学べる授業、すぐに使えるワークシートを掲載。中学・高校・大学の授業に

分担執筆者:笹山 尚人


論点体系 判例労働法3(2014年)
[第一法規出版] 定価:4,800円(税別)

広範囲の法令に及ぶ労働紛争上の論点を、現在の問題を中心に体系的に整理し、実務上の論点を提示。判例の見解を簡潔に解説した実務家必携書。第3巻では、「人事」「企業組織再編と労働契約」「懲戒処分」「労災補償」「安全配慮義務等」「安全衛生」に関する論点を収録。

共著者:君和田 伸仁


これが秘密保護法だ 全条文徹底批判(2014年)
[合同出版] 定価:1,500円(税別)

2013年12月6日、まともな審議もなされないまま「秘密保護法」が強行採決された。国民の半数以上が不安に思っている「秘密保護法」とは、いったいどんな法律で何が問題なのか。条文の解釈と運用、構造的な問題点、発生する事態などを法律家が逐条解説。

自由法曹団・秘密保護法プロジェクト 編
分担執筆者:本田 伊孝


パワハラに負けない! 労働安全衛生法指南(2013年)
[岩波書店] 定価:840円(税別)

職場でのいじめや嫌がらせから、自分を守るにはどうしたらいいの?誰もがイキイキと働ける社会にするにはどうしたらいいの?数々の労働事件や若者の労働相談にのってきた著者が具体的なケースをもとにアドバイスする。あわせて働く人を守ってくれる労働安全衛生法についてもていねいに解説。『労働法はぼくらの味方!』に続く、働く人を元気にする一冊

著者:笹山 尚人


働く人のためのブラック企業被害対策Q&A〜知っておきたい66の法律知識(2013年)
[弁護士会館ブックセンター出版部LABO発行] 定価:1,700円(税別)

この本は、このような方々に最適です
●ブラック企業には絶対に入りたくない就活生
●わが子をブラック企業には絶対入れさせたくないご両親
●今の勤務先がなんか変だと思いながら働くあなた
●ウチの子・夫が、働き過ぎじゃないか?と思うご家族

(「はじめに」より
本書を手に取っていただいた方は、おそらく「ブラック企業」という言葉に目が引かれたからではないでしょうか。
この「ブラック企業」の問題は、現代社会で無視できない大きな社会問題となっています。2013年9月には、政府も「若者の使い捨てが疑われる企業」対策を打ち出すなど、その問題認識は広がっています。)

著者:ブラック企業被害対策弁護団(外部リンク)
分担執筆者:笹山尚人今泉義竜
 ・・・当事務所の上記2名の他、全国の多数の弁護士が執筆


労働総研ブックレットNo.9 アベノ改憲の真実—平和と人権、暮らしを襲う濁流(2013年)
[本の泉社] 定価:800円(税別)

「はじめに—あなたへの手紙として」から
小著は自民党の「改憲草案」を”素材”にして、改憲策動の正体を動かすことのできない事実を”証拠”として、解明することに力点をおいています。さまざまな「正体隠し」の言葉で「衣」をかぶせているが、「改憲草案」は改憲勢力の本音を語っています。「衣」をはいで正体を明らかにすることは、いままでの枠を越えて、改憲反対の声を広げ、多様な共同をつくりあげていくうえで、不可欠で、もっとも有効な鍵だと確信するからです。

著者:坂本 修


シリーズ働く人を守る 労働組合の結成・運営 (2012年)
[中央経済社] 定価:2,400円(税別)

労働組合は過去のものではない!
法から特別な保護を与えられた労働組合の役割とは。
労働者と使用者の交渉窓口として、雇用形態多様化時代におけるあり方を考える。

著者:君和田 伸仁


DV・セクハラ相談マニュアル (2012年)
[商事法務] 定価:2,600円

DV・セクハラの実態と問題を明らかにし、被害者救済の最前線で戦う弁護士達がその解決策を示す

分担執筆者:岸 松江


新版 女性のための法律相談ガイド(2012年)
[ぎょうせい] 定価:3,333円

前回版を6年ぶりにリニューアル!
結婚や離婚に関する問題、DVやセクハラ、ストーカー等の暴力に関する問題、育児・介護中の勤務やパートの待遇等の労働に関する問題など、もしものときにまずどうするべきか?
女性を取りまくさまざまな問題について、86の事例をもとに、Q&A形式でやさしく解説。
巻末には、全国の相談機関の紹介と住所等の連絡先を掲載しています。
女性のための身近な法律相談ハンドブックとして、また、法律家として女性の相談にあたっている方々にとってもオススメの1冊です。

共著者:橋本 佳子岸 松江
 ・・・当事務所の上記弁護士の外、東京弁護士会両性の平等に関する委員会に所属する16名の弁護士が執筆。


それ、パワハラです 〜何がアウトで、何がセーフか〜(2012年)
[光文社新書] 定価:740円

上司は部下に、こう言った。 「おまえなんか辞めちまえ!」
この発言はパワハラか?急増する社会問題を弁護士が解説

著者:笹山 尚人
2000年弁護士登録。第二東京弁護士会会員。弁護士登録依頼、青年労働者や非正規雇用労働者の権利問題、労働事件や労働運動を中心に扱って活動している。 著書に「人が壊れていく職場」(光文社新書)「労働法は僕らの味方!」(岩波ジュニア新書)など。


就活前に読む 会社の現実とワークルール(2011年)
[旬報社] 定価:940円

就職情報サイトの情報やCMのイメージだけで就職先を選択するのは危険である。職場の実態はどうなっているのか、企業はワークルールを守っているのか。労働問題に長く関わってきた弁護士が21の事例を示し、就活にあたってぜひ知って欲しいワークルールを38のQ&Aで説明した。 この本を活用して人生の選択をしてほしい。

共著者:井上幸夫
日本労働弁護団常任幹事。東京大学法学部卒。2004〜07年、早稲田大学法科大学院客員教授。09年4月から専修大学法科大学院客員教授。著書に『問題解決労働法4-人事』など ・・・当事務所の上記弁護士の外、2名の弁護士による共著


労働審判制度その仕組みと活用の実際【改訂版】(2011年)
[日本法令] 定価:2,415円

労働審判急増!
「解雇」「降格」「賃下げ」「未払い残業代」成立の背景から、事例別の申立書の書き方、労働審判に適さないケースについても、まとめて解説。これ1冊で労働審判がわかる!

共著者:君和田 伸仁
中央大学法学部卒。1992年4月、弁護士登録。2005年1月から東京労働局・紛争調整委員。主著に『労働審判制度——その仕組みと活用の実際』〈共 著〉(日本法令、2005年)、『スピード解説 手軽に使える労働審判制度』(東洋経済新報社、2007年)などがあるほか、日本労働弁護団発行の『労働 相談実践マニュアル』、『労働審判マニュアル』の編集責任者を務める。
・・・当事務所の上記1名の外、2名の弁護士による共著


国会議員定数削減と私たちの選択(2011年)
[新日本出版社] 定価:500円

・・・・定数削減は、民主党の衆院比例定数削減を中心にして、早期の政治日程にのぼっています。菅政権になって、ますます「前のめり」で、策動の早期実現を図っていた民主党は、今年(2011年)3月25日、今国会中に、参院の選挙制度改革と併せて、公職選挙法を「改正」して、衆院比例代表定数の80削減を差実現する方針を決定するに至りました。
 事態は緊迫してきていると見なければなりません。私たちは、こうした情勢を前にして、国民に大きな”災い”をもたらす策動の正体を明らかにし、私たちがどう立ち向かうか、何を選択すべきかをみなさんと語り合いたいという思いにかられて、筆を執りました・・・・・・
〈パート1〉国会議員定数削減をめぐる”せめぎ合い”・・・・・坂本 修
〈パート2〉今の選挙制度の問題点とは何か・・・・・小沢隆一
〈パート3〉議員定数と選挙制度についての憲法論・・・・・上脇博之

共著者:坂本 修
1932年生。1959年弁護士登録。元自由法曹団団長。
著作に「憲法−その真実」(学習の友社)、「格闘としての裁判」(共著.大月書店)、「現場からの検証−司法改革」(学習の友社)、「暴走するリストラと労働のルール」(新日本出版社)、他多数。


Q&A女性と労働110番【第3版】(2010年)
[民事法研究会] 定価:2,100円

働く女性の方々が、職場の実態の中で「おかしいな」と思ったり、「もう少しなんとかならないかしら」等のさまざまな疑問が起きたとき、「相談に行くのにも時間がない」、「どうしたらいいのかしら」と思いつつ、ついそのままにしてしまうということがあるのではないでしょうか。
 この本は、そんな疑問や悩みに、少しでもお役に立ちたいと願い、執筆者一同、弁護士として日常受ける相談をもとに、法律ではどのような解決の方法があるのかを一問一答式で具体的に執筆した本です。 「はじめに」より引用

分担執筆者:今野 久子/橋本 佳子/滝沢 香
 ・・・当事務所の上記3名の外、全国の16名の弁護士が執筆


どうする 不況リストラ 正社員切り(2009年)
[旬報社] 定価:1,050円

辞めたくなかったら、小さい声でいいから、「私は辞めません」とハッキリ言おう。解雇は簡単にできるものではありません。
リストラに対抗する最新の労働法の知識をはじめ、「専門家に相談する」「証拠を確保する」「労働審判制度を活用する」といった、実践的で具体的な対処法を伝授します。

共著者:君和田 伸仁
中央大学法学部卒。1992年4月、弁護士登録。2005年1月から東京労働局・紛争調整委員。日本労働弁護団常任幹事。主著に『労働審判制度——その仕組みと活用の実際』〈共 著〉(日本法令、2005年)、『スピード解説 手軽に使える労働審判制度』(東洋経済新報社、2007年)などがあるほか、日本労働弁護団発行の『労働 相談実践マニュアル』、『労働審判マニュアル』の編集責任者を務める。


労働法はぼくらの味方!(2009年)
[岩波ジュニア新書] 定価:819円

本書では,若者たちの労働相談に数多くのってきた著者が、その経験をもとに、「パート・アルバイト」「派遣社員」「正社員」といったそれぞれの働き方から浮かびあがってくる疑問や問題点をわかりやすく解説しています。また「アルバイトでも年休はとれるの?」「派遣でも残業代は請求できるの?」「突然の解雇通告に立ち向かう方法は・・・」など、今働く現場にいる人たちにとって卑近な問題でありながら、実際のところよくわかっていない事例を数多く取り上げました、さらに巻末には,全国の相談窓口をつけました。
「労働法は働く人の味方だ!」であることを強く感じていただける一冊です。 (岩波書店HPより抜粋)

著者:笹山 尚人
 1970年、北海道札幌市生まれ。1994年中央大学法学部卒業。2000年弁護士登録。第二東京弁護士会会員。「ヨドバシカメラ事件」など、青年労働者、非正規雇用労働者の権利問題を中心に事件を担当している。
 著作に「仕事の悩み解決しよう!」(共著、新日本出版社)、「フリーターの法律相談室」(共著、平凡社新書)、中学・高校「働くルール」の学習」(共著、きょういくネット)、監修に「しごとダイアリー」(合同出版)など。


自由法曹団編−なくそう!ワーキングプア−労働・生活相談マニュアル(2009年)
[学習の友社] 定価:1,000円

(「はじめに」より)
このブックレットは、非正規労働者のたたかいに焦点をあてて、現行法や裁判例などを踏まえて、労働に関する問題、生活保護に関する問題、多重債務に関する問題に役立つことを目指して作成しました。
私たちは、労働者、国民の生活と権利を守り、ワーキングプアをなくすため、広範な人々と手をたずさえて、活動し、たたかう決意です。多数の皆様に活用していただくことを心から期待するものです。

分担執筆者:中川 勝之平井 哲史
・・・当事務所の上記2名の外、全国の9名の弁護士が執筆


旬報社創業60周年記念企画「シリーズ 問題解決労働法」第4巻(2008年)
[旬報社] 定価:2,100円

職場における公正な人事のために!
突然の解雇から、配転・出向、昇進・昇格、教育訓練、休業・休職、懲戒そして成果主義人事まで。
労使双方が知っておくべき法律知識と実務のノウハウがこれ一冊でわかる!

著者:井上 幸夫
1978年弁護士登録。東京法律事務所所属。早稲田大学大学院法務研究科客員教授。著者に「人材派遣の法律実務」「新労働時間の法律実務」、「ザ・管理職組合」(共著.中央経済社)


旬報社創業60周年記念企画「シリーズ 問題解決労働法」第1巻(2008年)
[旬報社] 定価:2,100円

本書では、労働契約の意義、労働契約の成立要件、労働契約の内容、労働契約の変更に関して、判例法理と労働契約法を中心として、具体的な問題を念頭におき ながら解説していくこととする。本書が、労働契約が人間らしく働くための公正なルールとして機能する一助になれば幸いである。
(「はじめに」より)

著者:水口 洋介
1959年生まれ。中央大学法学部。1986年弁護士登録(第二東京弁護士会)。 主な担当事件として、丸子警報器パート差別事件、メレスグリオ解雇事件、新宿労基署長(映画カメラマン)事件、トンネルじん肺事件、新国立劇場事件、日本 IBM会社分割事件、東京都「日の丸・君が代」事件などがある。主著に『雇用調整とどうたたかうか』〈共著〉(花伝社、1992年)、『倒産したときに 知っておくべきこと』(学習の友社、1998年)、日弁連司法改革実現本部編『司法改革』(日本評論社、2002年)など。


旬報社創業60周年記念企画「シリーズ 問題解決労働法」第5巻(2008年)
[旬報社] 定価:2,100円

労働契約の打切りは、労働者にとって大きな痛手をもたらすが、企業の側でも、不正確な知識のもとに安易な解雇等を行なうと、のちに大きな代償を払わされることになる。この意味で、労働契約の終了について正確な法律知識や実務的なノウハウをもつことは、労使双方にとって不可欠である。このことは、紛争解決に携わる法律実務家にとっても同様である。本書が一人でも多くの労働者の方がたや、労働関係の実務に携わる方がたにとって、何らかのお役に立てば幸いである。
(「はじめに」より)

著者:君和田 伸仁
中央大学法学部卒。1992年4月、弁護士登録。2005年1月から東京労働局・紛争調整委員。主著に『労働審判制度——その仕組みと活用の実際』〈共 著〉(日本法令、2005年)、『スピード解説 手軽に使える労働審判制度』(東洋経済新報社、2007年)などがあるほか、日本労働弁護団発行の『労働 相談実践マニュアル』、『労働審判マニュアル』の編集責任者を務める。


人が壊れてゆく職場(2008年)
[光文社新書] 定価:798円

今、労働者一人一人が考えなければならないこと
「こんな社会」になってしまったことに、労働者の側に責任はない。しかし、「こんな社会」で働いていく以上、自分の心身を守り、自分や家族の生活を豊かなものにしていくことは、自分で考え実践しなければならないこともまた確かだ。
(本文より抜粋)

著者:笹山 尚人
1970年、北海道札幌市生まれ。1994年中央大学法学部卒業。2000年弁護士登録。第二東京弁護士会会員。「ヨドバシカメラ事件」など、青年労働者、非正規雇用労働者の権利問題を中心に事件を担当している。  著作に「仕事の悩み解決しよう!」(共著、新日本出版社)、「フリーターの法律相談室」(共著、平凡社新書)、中学・高校「働くルール」の学習」(共著、きょういくネット)、監修に「しごとダイアリー」(合同出版)など。


おしえて、ぼくらが持ってる働く権利—ちゃんと働きたい若者たちのツヨーイ味方(2008年)
[合同出版発行] 定価:1,365円

「時給950円、社保完備」、
働いてみたらちがうじゃん!これってサギ?!

「3ヶ月はお試し期間。本採用はしないことにしただけ」だって。
試用期間ってなに?

残業代は特別手当に含まれてると言うけど。
100時間残業して2万円ってありですか?

日雇い派遣で働いていてケガをしました。
入院費とかは出してもらえるの? 不安です。

6ヶ月の契約だったのに、2ヶ月で切られた。
「お客さんの都合だから」と言うけれど・・・。

こんな悩みをわかりやすく、解決するよ。

監修:笹山 尚人
1970年生まれ。中央大学法学部卒業。第二東京弁護士会会員。著書に「フリーターの法律相談室」(共著、平凡社新書)、「最新 法律が分かる辞典」(共著、日本実業出版社)、中学・高校「働くルール」の学習」(共著、きょういくネット)など。


しごとダイアリー(2007年)
[合同出版発行] 定価:300円

法律を知らないのはもったいない。
知っていても使えないのでは意味がない。
毎日書き込もう。
ムズカシイ法律用語や条文は一切なし!
書き込むだけで強力な「法的証拠」になる。
フリーターも、契約社員も「しごとダイヤリー」で「働く人のための法律」を使いきろう!

監修:笹山 尚人
1970年、北海道札幌市生まれ。中央大学法学部卒業。第二東京弁護士会会員。「ヨドバシカメラ事件」など、青年労働者、非正規雇用労働者の権利問題を中心に事件を担当している。 著作に「フリーターの法律相談室」(共著、平凡社新書)、「最新 法律が分かる辞典」(共著、日本実業出版社)、中学・高校「働くルール」の学習」(共著、きょういくネット)など。


仕事の悩み解決しよう!—トラブル@メール相談(2007年)
[合同出版] 定価:300円

チャップリンの映画に、一部の金持ちと、機械のように働き事故があっても部品のように取り替えられる労働者が描かれているシーンが出てきます。「ワーキングプア」が社会問題となっている今は映画の世界が現実化したかのようです。「働いても生活できない」というだけでなく、名前で呼んでもらえない、安全防具も支給されない、冷凍車のような車に閉じこめられて作業現場に連れて行かれる等々といった人間の尊厳も踏みにじられた人々が、日本共産党のホームページのコーナーに電子メールで声を寄せています。
本書は、このコーナーで相談を担当している笹山、平井両弁護士が、実際に寄せられた相談をもとに、他の相談者の方と一緒に、働く青年の悩みにこたえ、職場のトラブルへの対処法を語ったものです。生の相談内容を紹介するとともに、単に法律知識を提供することにとどまらないで、相談先や、自分でとるべき行動等にも触れている点が特徴です。職場の労働トラブルに悩んでいる方、そういう方の相談を受ける方、どうぞご一読ください。

共著者:笹山 尚人
12000年弁護士登録。東京法律事務所所属。著作に「フリーターの法律相談室」(共著、平凡社新書)、「最新 法律がわかる辞典」(共著.日本実業出版社)、「中学・高校 働くルールの学習」(共著.きょういくネット)
共著者:平井 哲史
2001年弁護士登録。東京法律事務所所属。早稲田大学卒業。第二東京弁護士会会員。登録以来、労働事件と労働運動を主な活動分野に。  個人加盟組織の出版情報関連ユニオン顧問。


憲法をめぐるせめぎ合い(2007年)
[連合通信社] 定価:500円

改憲を声高に叫ぶ安倍首相は退陣しましたが、改憲に向けた動きはけして終わっていません。闇に潜行して進められる憲法改悪にどう立ち向かうのか、激動する情勢の中、そのための共同のたたかいを今どのように広げるのか? このブックレットは、マスコミ・文化九条の会 所沢が編者となり、坂本修にインタビューをするかたちで綴られています。
自費出版での発行ですので、書店では取り扱っていません。
ご注文はこちらから、FAXにてお申し込みください。
注文用紙

著者:坂本 修
1932年秋田県能代市生まれ。1959年弁護士登録。東京法律事務所所属。2003年10月から2年間自由法曹団団長を務める。
著作に「憲法−その真実」(学習の友社)、「格闘としての裁判」(共著.大月書店)、「現場からの検証−司法改革」(学習の友社)、「暴走するリストラと労働のルール」(新日本出版社)、他多数。


スピード解説 手軽に使える労働審判制度—速くて納得の労働トラブル解決法(2007年)
[東洋経済新報社] 定価:1,500円

労働審判制度の指南の書
バブル経済の崩壊後、我が国の労働現場では、様々な労働トラブルが発生しています。本書では、実際に労働審判制度を利用してみようという人たちのことも念頭に置き、具体的な手続がどのように進められるのかといった実践的なことについても触れています。また、法律専門家でない一般の人たちが読んでも分かるように、できるだけ平易な言葉を使うことを心がけました。
 本書を手がかりに、労働審判制度がどのようなものであるかを知っていただき、労働トラブルに巻き込まれたときに、労働審判制度を活用してみようという気持ちになっていただければ、これにまさるよろこびはありません。

著者:君和田 伸仁
1992年弁護士登録。日本労働弁護団に所属し、労働者、労働組合の立場から労働事件を手掛ける。2005年1月からは、東京労働局の紛争調整委員として、同労働局のあっせんも行っている。
著作として「労働審判制度−その仕組みと活用の実際」(日本法令・共著)などがあるほか、日本労働弁護団刊の「労働審判実践マニュアル」「労働相談実践マニュアル」の編集責任者をつとめる。


これでもガマン?!労働弁護士の事件ノート(2006年)
[青木書店] 定価:1,900円

(あとがきの言葉より)
当事務所は2005(平成17)年に創立50周年を迎えるにあたり、事務所らしい記念行事をということで、6回にわたる連続労働法セミナーを企画しました。このセミナーは、毎回立ち見がでる程の盛況ぶりで延べ700人近い方々が受講されました。昨今の労働情勢から労働法の知識を身につけたい、たたかいの教訓を学びたいという要求が渦巻いていることを実感しました。
この本は、国民と労働者のために労働弁護士が逃げずにどうたたかったのかを記録したノートです。決してスマートに裁判に勝利した武勇伝ではありません。労働者に対する災難は、ある日突然に降りかかります。何の心の準備もしていない労働者に対して冷酷な解雇や労働条件の切り下げが告げられます。その意味で、たたかった労働者も、決して特別の人ではなく、隣に住む普通の市民なのです。その普通の人たちが、ときには意気消沈し、会社の横暴に心から怒り、また足をガタガタ震わせながら裁判をたたかっていく、その姿をありのままに伝えたいという思いでこの本を編集しました。
我が事務所は、不正義に対して人間の尊厳をかけて逃げずにたたかう国民や労働者を逃げずに受け入れ一緒にたたかう、そんな事務所であり続けたい・・・そんなメッセージを多くの人々に伝えるためにこの本を出版しました。この本に対する忌憚のないご感想・ご批判をいただければ幸いです。

執筆者:
平井 哲史小林 譲二君和田 伸仁/大森 顕/金井 克仁小部 正治志村 新橋本 佳子今野 久子笹山 尚人上条 貞夫/原 和良


憲法 その真実—光をどこにみるか(2006年)
[学習の友社] 定価:1,800円

自民党改憲案を徹底解明
“民衆”の側の弁護士として47年。「日本国憲法」をかかげてたたかってきた著者がともに生きてきた憲法の”価値”を語り”禍の大国”をつくる改憲の罠を告発!
“せめぎ合い”の渦中に世界に広がる光を見る。

著者:坂本 修
1932年秋田県能代市生まれ。1959年弁護士登録。東京法律事務所所属。2003年10月より自由法曹団団長を務める。
著者に「格闘としての裁判」(共著.大月書店)、「現場からの検証−司法改革」(学習の友社)、「暴走するリストラと労働のルール」(新日本出版社)、他多数。


フリーターの法律相談室 本人・家族・雇用者のために(2005年)
[平凡社新書] 定価:本体760円

フリーターとその家族必読!!
417万人ともいわれるフリーター。しかし、労働の現場で、しばしば不当な取り扱いを受けています。求人から、賃金、労働時間と休暇、解雇と退職、急増する派遣労働、社会保険と税金、さらにはトラブル解決法、相談窓口まで、労働問題に詳しい当事務所の弁護士が、一問一答でわかりやすく解説しています。

共著者:井上 幸夫
1978年弁護士登録。東京法律事務所所属。早稲田大学大学院法務研究科客員教授。著者に「人材派遣の法律実務」「新労働時間の法律実務」、「ザ・管理職組合」(共著.中央経済社)
共著者:笹山 尚人
2000年弁護士登録。東京法律事務所所属。著者に「最新 法律がわかる辞典」(共著.日本実業出版社)、「中学・高校 働くルールの学習」(共著.きょういくネット)


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