弁護士等紹介

弁護士 大森 顕

弁護士

大森顕
  • 大森 顕
  • [おおもり あきら]

1997年 一橋大学 法学部 卒業
1999年 司法修習生(第53期)
2000年 司法修習 修了
2000年 弁護士登録(東京弁護士会入会)

弁護士等の職歴

  • 2002.4〜2003.3 東京弁護士会 常議員
  • 2004.4〜2005.3 東京弁護士会多摩支部 刑事弁護委員会 副委員長
  • 2005.4〜2007.3 東京弁護士会多摩支部 副支部長
  • 2007.4〜2008.4 東京弁護士会多摩支部 刑事弁護委員会 委員長
  • 2008.4〜2009.9 東京弁護士会 常議員
  • 2010.4〜2015.6 東京弁護士会多摩支部 広報委員会 委員長
  • 2013.4〜2014.3 東京弁護士会 常議員
  • 取扱業務
  • 刑事事件
  • 労働事件
  • 離婚事件
  • 遺言・相続事件
  • 成年後見事件
  • クレジット・サラ金問題全般(過払い金の回収を含む)
  • 会社破産事件
  • その他、一般民事事件

著作等

  • これでもガマン?!労働弁護士の事件ノート(共著)(青木書店2006年)
  • 法学セミナー(日本評論社)において,刑事弁護に関するコラムを担当。(2013年5月より現在まで)

ひとこと

 2000年に弁護士登録をし、東京法律事務所に入所し、新人弁護士時代から10年間東京法律事務所で多くの労働事件に携わりました。特に、エース損害保険事件(不当解雇事件)や、明治図書出版事件(配置転換無効事件)など、原告(申立人)の代理人として画期的な判決や決定を獲得したことが昨日のことのように思い出されます。
 その後、都市型公設事務所である多摩パブリック法律事務所(東京都立川市所在)に移籍し、6年間をそこで過ごしました。東京都においても弁護士の偏在があり、それを解消すべく、東京弁護士会が設立したのが多摩パブリック法律事務所です。
 そこでは、多くの刑事事件の弁護人をつとめた他、本当にたくさんの遺言相続事件や離婚事件の仕事をし、また地域と連携して多数の成年後見事件を経験することができました。
 この経験を活かすべく、東京法律事務所に戻り、平成28年1月より執務を開始しました。皆様からのご相談をお待ちしております。
 当ホームページもそうですが、敷居が高いと言われ続けている弁護士のイメージを変え、「顔の見える関係」を築いていくということが求められていると考えております。

趣味などについて一言。
 子供のころ、スーパーカーブームに漬かりましたので、自動車全般が好きです。最も好きな車は、フェラーリF40です(もちろん、所有してはおらず、写真を眺める程度です)。硬式テニスやスキーも大好きです。最近の錦織圭選手の活躍には、胸の躍る思いをしております。一番最近のマイブームは熱帯魚の飼育です。といっても、1匹数万円もする高価な熱帯魚ではなく、10匹500円ほどのメダカのような熱帯魚を買ってきて、自宅の水槽で飼っているという範囲ですが。

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