江夏 大樹

弁護士

江夏 大樹

えなつ たいき

1990年

福岡県福岡市生まれ

2014年

早稲田大学法務研究科卒業

2014年

同大学院ティチーングアドバイザー
(憲法、民訴、労働法担当)

2014年

司法研修所(68期)入所

2015年

弁護士登録及び東京法律事務所に入所

2023年

早稲田大学教育学部講師

2024年

早稲田大学法科大学院アカデミックアドバイザー

弁護士等の職歴

  • 第一東京弁護士会労働法制委員
    労使関係部会副部会長(2023~)
  • 労働弁護団会員(2015〜)
  • 自由法曹団事務局次長(2018〜2020)

取り扱い業務

 主に解雇・労災・残業代請求等の労働事件(労働者側)を多く担当していますが、そのほかに相続・遺言等の相続事件、交通事故、借地・借家事件、消費者被害事件、離婚、債務整理等を幅広く担当しています。
 社会的な問題を世に問う事件など様々な案件に取り組み、専門性を深めていますので、まずは気兼ねなくご相談ください。

 日本弁護士連合会より「先進的な取り組みを行う若手弁護士」として、シルバージャフバ賞が授与されました。
 教員の長時間労働の違法性を問う裁判(埼玉超勤訴訟)での活動などが評価されました。
 今後も様々な社会問題への解決の一助となるよう精進してまいります。

講演

 2025年4月 フランスのストラスブール大学La Maison Universitaire France-Japon
 日本の労働問題について講演(英語)をしました。

厚生労働省主催「医師の働き方改革」 講演

  • 久留米大学医学部医学科(2023年1月)
  • 横浜市立大学医学部(2023年2月)
  • 高知大学医学部(2023年2月)
  • 山形大学医学部(2023年3月)
  • 高知大学医学部(2025年2月)

 中学校、高校でもワークルール教育の授業を担当しています。
 近時は教育問題に多く取り組んでいるため、教職員の賠償責任問題について全日本教職員組合の方々向けに学習会を開催しました。
 https://www.youtube.com/watch?v=ZpAePX2H0Kc

 講演の依頼は事務所までご連絡ください。

メディア

 新聞、TVの取材も多数受けております(以下は一例です)。

  • NHKBS1スペシャル2020年8月9日「仕事が消えた〜コロナショック最前線〜」では、コロナ禍において苦境に立たされた労働者らと共に奮闘する弁護士として、紹介されました。
  • 朝日新聞2021年10月2日「教員の定額働かせ放題に司法から異例の苦言」では教員らの労働環境を訴える弁護士として紹介されました。
  • 日本経済新聞2020年5月29日「正規と非正規の待遇差、新型コロナで顕在化」
  • 東京新聞2020年6月29日ホテル配膳人の失業相次ぐ日雇い慣行、コロナ不況直撃『常勤並み』でも休業手当なし」
  • 日刊SPA「『#検察庁法改正案に抗議します』気鋭の弁護士がスッキリ回答」では気鋭の弁護士として紹介されました検察庁法改正の問題の際には多数の著名人にブログの賛同をいただきました。

これまでに扱ってきた主な事件

解雇・労働条件・労災(労働者側)

投資詐欺事件

 近年多発している投資詐欺では勝訴判決を取得し、投資金をすべて回収しました。
 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid032C7F3kFvW7ZTKnax1VnKDaWyav7HpBoZtpNtbpR19RmWRwZGWErCbp7HJtxyQ3XKl&id=100005053067366

交通事故

 これまで15件ほどの交通事故を担当してきました。
 交通事故に遭われたとき、これからどうしたら良いのか?と悩まれている方々が多いと思います。
 保険会社に全てお任せという人が多い一方で、保険会社が提示する示談金額は、低い支払基準に基づいて算定することが多いのが実情です。
 悩まれた方はお気軽にご相談ください。

相続・遺言借地

 遺留分減殺請求、遺産分割協議等の事件及び事件予防のための交渉事件を担当しています。
 感情的な対立も大きくなる相続トラブルを未然に回避し、また有利に紛争を解決するためには、専門家である弁護士のアドバイスが必要不可欠です。
 お気軽にご相談下さい。

著作等

  • 「フリーランスとの取引と企業対応」(有斐閣・共著)
  • 「労働相談実践マニュアル」(日本労働弁護団・共著)
  • 「最新  教職員の権利ハンドブック」(旬報社・共著)
  • 「Q&A 労働条件変更法理の全体的考察と実務運用」(新日本法規出版・共著)

みなさまへ

 平成2年に福岡県福岡市西区に生まれ、18歳まで福岡の田舎で育ちました。
 高校時代はラグビー、バスケット部に所属し、応援団の活動もやるなど、豊かな自然のもとスポーツに明け暮れた日々を過ごしました。
 両親が小学校の教員ということもあり、私もいずれは教員になり、日本の公教育に携わりたいと思っています。
 弁護士として心掛けていることは、依頼者の置かれた窮状に共感し、諦めないこと、問題の背景にある社会問題・社会構造に目を向けることです。
 たとえ解決が難しい事件であっても不正義を感じれば、全力をもって解決に取り組んで参りました。
 難しい事件にも逃げずに取り組む理由の1つには、教育者としての社会勉強であるとも考えているからです。
 尊敬する人物はアフガニスタンで活動された中村哲さんと両親です。
 好きな漫画はスラムダンクとブルージャイアントです。
 お会いした際にはおすすめの漫画を教えてください。

法律相談はお電話または
予約フォームでお申し込み下さい

TEL.03-3355-0611

平日 9:00〜18:00/土曜 9:30〜15:00